相談前の準備ガイド
これからの生活費が気になるとき、最初から細かい計算をしなくても大丈夫です。手元でわかる情報を、ひとつのメモにまとめてみましょう。
1. 毎月の暮らしに関わるもの
入ってくるお金と、住まい・食事・光熱費などに使うお金を分けます。金額がわからない項目は空欄のままで構いません。
2. 毎月ではない出費
家の修繕や更新、年に数回の支払いなど、普段の生活費に入れ忘れやすいものを思い出します。正確な金額よりも、項目を書き出すことを優先します。
3. これから確かめたいこと
- 今の暮らしを続けた場合に気になる費用
- 住み替えや家の手入れを検討するときの費用
- 家族や専門家に確認したいこと
このメモは、資金が足りるかどうかの判定や、商品の購入判断をするものではありません。見通しや選択肢については、ご自身の状況に合わせて専門家に確認しましょう。
口座番号、暗証番号、本人確認書類を、このサイトへ入力する必要はありません。
この手引きは一般的な情報整理のためのものです。個別の法律・税務・医療・投資に関する助言ではありません。
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